
バンコクに中長期滞在する人にとって、洗濯は大問題ですよね。ホテルのランドリーサービスは短期ならともかく中長期となると使いにくいし費用もかさむし・・・
部屋に洗濯乾燥機が付いたサービスアパートメントだと快適ですが、そもそもの宿泊費が高いのでこちらも中長期滞在者には厳しいですよね・・・
ということでバンコクのコインランドリーをご紹介します!
ここはBTSプラカノンが最寄りで、「ホープランドプラカノン46/1」に滞在する場合に便利です。
ホテルについては、こちらをご覧ください。

場所
この「24Wash]コインランドリーは、ホープランドプラカノン46/1から裏へ歩いて3分ぐらいです。
BTSプラカノン駅からは徒歩10分ぐらいですが、電車で洗濯物を運んでくる人は少ないと思うので、ホテルからの経路を載せますね。
外観、設備
地元の人もかごを持って洗濯に来ていますし、旅行者もチラホラ見かけます。
「靴を脱いでね」と書いてあるのでサンダルを脱いでタイルの床に上がります。床はきれいに掃除されていて、ひんやりして気持ちいいです。
イスとテーブルはありますが、オープンエアですから冷房はありません。笑
近くにドイツパンの美味しい「ネバーマインド」があるので、私はそこでカプチーノと美味しいパンを頼んで涼しく待っていることが多いです。
ネバーマインドについてはこちらの記事で触れています。


洗濯も乾燥も10バーツコインを使うのでまず両替をします。お札は20、50、100バーツが使えます。
私はだいたい120バーツをコインに両替します。

タイのコインランドリーではオッテーリ「Otteri Wash & Dry」が有名ですが、「Otteri 」はそこでだけ使えるコインに替えなければなりません。ここは10バーツのコインをそのまま使えるのが便利ですね。
Otteri Wash &Dry についてはこちらからどうぞ。

洗剤と柔軟剤はこの自販機で買えます。上の方が洗剤、下の方が柔軟剤。真ん中あたりが微妙ですが、一番上(洗剤)と一番下(柔軟剤)を買っておけば間違いないですね。笑
どれも5バーツです。

洗濯
洗濯の量によって大きさが選べます。ふつうの洗濯なら9キロで十分ですね。

洗濯物の種類によって3種類の洗い方を選べます。左からライト、ミディアム、ヘビーで、お湯の温度がちがいます。

料金は以下の通り。私はいつも洗濯物9キロ、温水(Warm)で洗うので50バーツです。

使い方は日本のコインランドリーと同じです。
①まず空いている洗濯機に洗濯ものを入れて、ドアをしっかり閉めます。

②洗濯機の上にあるケースの蓋を開けて、洗剤と柔軟剤をそれぞれ別のケースに投入します。

奥(上)が柔軟剤、手前(下)が洗剤ですので間違えないようにしてください。

③ケースの蓋を閉めて、コースを選びます。
左からヘビー、ミディアム、ライトです。さっきの表とは左右が逆になっているところがトリッキーですね。

④コインを投入。

⑤スタートボタンを押します。

時間は28分と表示が出ました。
乾燥
次は乾燥機。
店内には洗濯物を乾燥機へ移動するワゴンもあります。

14キロと25キロのから選ぶので14キロにします。
40バーツで28分、追加したい場合は10バーツで6分づつのばせます。
時間をのばしたい場合は乾燥機が動いている間でないとできません。
28分では心もとないので私はだいたい20バーツ追加して12分のばします。
縮みやすい服がある場合は気を付けてください。

乾燥機の使い方も日本と同じです。
①服を入れてドアを閉める。
②温度を選ぶ(HotとCoolの2種類)
③コインを入れる
※上下どちらの乾燥機のコイン投入口なのか、矢印があるので確認しましょう。
④スタートボタンを押す

現地の人はQRコードを読み取ってスマホ支払いをしていましたが、旅行者は現金(コイン)で。

コインランドリーの見つけ方
バンコクでコインランドリーはどこにあるのか、自分が泊まっているホテルの近くにないのか、調べたいとき、ありますよね。
私のやっている方法をお伝えします。
①Google Map で自分の泊まっているホテルを検索する。
②経路を選択して「24Wash」または「Otteri wash&dry」を目的地にする。
③出てきた候補をタップして場所を確認する。
③の「候補の中から一つ一つ確認する」のが手間ですが、土地勘がないのでしかたないですね。他にいい方法があったら教えてください。
まとめ
乾燥の仕上がりはフカフカで幸せな気分になります♡
「ホープランドプラカノン46/1」に滞在する際はぜひ利用してみてください。
夕方少し涼しくなったころ洗濯物を持ってぶらぶら歩いていくと、生活しているようなまったり感を楽しめますよ(^_-)-☆

