オンヌットで絶対食べたい激旨バミー。冷たいデザートも。

バンコク

バンコクに美味しい屋台はたくさんあるけれど、今回はスクンビットのソイ77(オンヌット通り)にあるバミ―屋台をご紹介します。本当に美味しくてバンコクに行くといつも2回、3回と通ってしまいます。
お店の名前は「バミー ペットヤーン」(ローストダックのバーミー屋)です。

行き方

最寄り駅はBTSオンヌット。
アソークから郊外(ケーハ)方面に向かって行く場合、スクンビット通りの左サイドです。
地上に降りたらプラカノン駅方面に5分ほど戻ると大きな通りに出ます。この通りがSoi77(オンヌット通り)です。青い看板が出ているので確認してください。
この通りに入って100メートルぐらい進むと、左側にオープンエアーの屋台村のようなところがあります。
お店は入ってすぐのところです。

外観と雰囲気

こういう看板のお店です。

男性2人でやっているみたいです。

大鍋にスープがたっぷり

屋台村の中はどこのテーブルに座っても大丈夫です。水も売ってますので持ってなかったら買っておきましょう。

懐かしい昭和のような風景

注文して好きなテーブルに座っていると、運んできてくれます。調味料はテーブルになかったら近くのテーブルから勝手に持って来てOK。でもだいたいお店の人が持って来てくれます。

調味料とは、タイのテーブルにある4種(お酢、砂糖、粉唐辛子、ナンプラー)です。
お酢とナンプラーには輪切りの唐辛子が浮かんでいます。
最初にスープを飲んでみて、あとは好みの味に調整しましょう。ナンプラーはテーブルにボトルでも置いてあります。

絶品ワンタン入りバーミー

私はいつも「バミ―キヤオナーム」というワンタンの入った麺を頼みます。「キヤオ」は「ワンタン」の意味です。
お店の名前からすると上に乗っているお肉はアヒルなんでしょうか?次回確認してみたいと思います。

バーミ―ギヤオナーム 45バーツ

スープはしっかりお出汁がきいた薄味でバミーはコシがあり、ワンタンのツルっとした舌ざわりがたまりません。ワンタンの中の餡の塩気もちょうどよく、お肉は柔らかくて脂身はありません。
量はバンコクのバミ―屋の例にもれず少な目。これがいいのですが、足りない場合はもう1種類食べてみてもいいかも。

ギザギザデザインの大根がのっていた

冷たいデザートも

そして熱々のバミ―を調味料と粉唐辛子でしっかり味付けして食べたあとは、こちらへどうぞ。
同じ屋台村の奥にあるデザート屋さんです。タイの冷たいデザート、タプティムクロープやルアムミットがあります。


ご存知ない方のために少し説明すると、これは店頭にあるいろいろな種類のトッピングからいくつかを選んで(だいたい3種類)小さめの器に入れ、シロップかココナツミルクをかけて最後に削った氷をのせるデザートです。
トッピングはクワイを赤く染めてタピオカ粉をまぶして茹でたもの(タプティム)、クワイをほんのり甘く煮たもの、黒い仙草ゼリー、他にもメロンやタロイモなどがあります。

辛いタイ料理の後や暑い中を歩いた後にこの店を見つけると心からホッとします。
トッピングは3種類を指さすだけでいいのでハードルも低いと思います。あとはお店によって、シロップかココナツミルクか、削った氷をのせるかどうかなど聞かれますが、指さしたりうなずいたりしているとそれなりのものが出来上がって、どうなっても美味しく食べられます 笑 
アバウトですみませんが、ぜひチャレンジしてほしいと思います。

きれいなお姉さんがやっている
中央手前にある黒いのが仙草ゼリー
見ているだけでも楽しい色とりどりのトッピング
トッピング3種類で30バーツ

そしてネコたち

オープンエアーの屋台村には、お約束のネコがいます 笑 どの子もおねだりすることなくおとなしくウロウロしています。
ネコが幸せな国はいいですね。

じーっと見つめてくる

こちらは看板ネコ?

赤い首輪がかわいい

まとめ

スクンビットのクイッティアオ屋さんといえば、Soi26のルンルアンが有名ですね。私も20年以上前の先代のころからバンコクに行くと立ち寄っていました。
最近はBTSプラカノン駅近くのホテルに泊まることが多いので、一つ先ののオンヌット駅周辺で買い物やマッサージをすることが増えました。そしてこの屋台村のすぐ奥にあるオンヌット市場をぶらぶらしていて偶然見つけたのがこのバミー屋さんです。超おススメなので、ぜひ行ってみてくださいね。

オンヌットは果物屋さんが多くてビッグCやレートのいい両替屋もあり、屋台やマッサージが集まっている小さい通りもあって楽しい街です。バンコクに行くといつもここでネイルもします。この界隈についてはこちらの記事で紹介しています。

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ではみなさんよい旅を!

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